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横浜の警官“襲撃”事件 拳銃暴発隠す狂言 鳥の羽音に驚いて…
横浜市戸塚区で14日夜に神奈川県警戸塚署地域課の巡査部長(32)が男4人組に襲われ、威嚇発砲したとされる事件で、巡査部長が拳銃を暴発させたことを隠すため虚偽の報告をしていたことが18日、県警捜査一課などの調べで分かった。同課は偽計業務妨害容疑などで巡査部長を書類送検し、処分する方針。
同署は公務執行妨害容疑などで4人の足取りなどを捜査したが、事情聴取などの結果、「巡査部長が懐中電灯で周囲を照らしながら拳銃を手に歩いていたところ、近くの鳥小屋のニワトリやハトの羽音に驚き、宙に向けて1発発砲した」としている。
事件を重く見た警視庁は全国の警察署に「夜間一人で出歩かない。心霊番組、心霊特集の雑誌は見ないこと。特にこの時期、稲川淳二に気をつけること。」と通達を出し、全警察官に心がけるよう呼びかけている。また、近く各地の遊園地のお化け屋敷で全ての警察官を対象に肝っ玉検査をする予定だ。なお、暴発させた警察官は赤塚不二雄さんの漫画「バカボン」に登場する「本官さん」のファンだという。
APO通信 2003/07/20
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