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大阪の地下鉄で異臭騒ぎ
会社員の男を逮捕
22日午後5時半、大阪の地下鉄御堂筋線梅田駅近くを走っていた電車内で異臭騒ぎがあり、8人がのどの痛みなどを訴え病院で手当てを受けた。いずれも軽傷。電車は梅田駅に停車し、駅員が誘導し乗客を降ろすなど、一時騒然となった。乗客の一人は「急にブッという音と共に周囲に異臭が立ち込めた。目がしみて開けていられなかった。」と証言。大阪府警は乗客からの証言を元に、大阪市鶴見区の会社員、後藤義文容疑者(55)を割り出し、異臭を放った容疑で逮捕した。後藤容疑者は「会社で仕事が上手くいかず、ストレスでお腹の調子を崩していた。密閉した車内だと分かっていたが、思わずやってしまった」と犯行を認めている。
APO通信 2003/06/22
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