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本四公団、累計赤字が1兆1111億円に
来期は赤字縮小に期待
先日13日、本州四国連絡橋公団が平成14年の収支決算状況を発表した。それによると、14年度の累積赤字は前年度比465億円増の1兆1111億円に上ることが明らかとなった。これを記念し、本四公団は今年の11月11日まで11111記念フェアを開催。本四公団が管理する瀬戸、明石、しまなみ、三橋の通行料金を往復で一律1万1111円に値上げ。また、瀬戸中央自動車道では瀬戸大橋の通行者にきびだんごと讃岐うどんをプレゼントするサービスを実施。その他の橋でも各自治体と共同で様々なイベントを計画している。
本四公団によれば、値上げによる通行者激減の影響は、きびだんごや讃岐うどんのプレゼント効果でほぼゼロ、むしろ増えるのではと予測しており来期は赤字縮小を期待している。
APO通信 2003/06/18
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